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侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンかのバビロンにとらへ移うつさるるヱルサレムとユダの人々ひと〴〵の中うちにヱレミヤを鏈くさりにつなぎおきてこれを執とらへゆきけるが遂󠄅つひにこれを放はなちてラマを去さらしめたりその後のちヱホバの言ことばヱレミヤにのぞめり
The word that came to Jeremiah from the LORD, after that Nebuzar-adan the captain of the guard had let him go from Ramah, when he had taken him being bound in chains among all that were carried away captive of Jerusalem and Judah, which were carried away captive unto Babylon.


Ramah
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝに其その家いへあり此こゝにてイスラエルをさばき又󠄂また此こゝにてヱホバに壇だんをきづけり
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
The word
無し
after
〔エレミヤ記39章11節~39章14節〕
11 爰こゝにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱレミヤの事ことにつきて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンに命めいじていひけるは~(14) 人ひとを遣󠄃つかはしてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはよりたづさへ來きたらしめシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤに付わたして之これを家いへにつれゆかしむ斯かく彼かれ民たみの中うちに居をる
bound
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからの中うちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなき地ちにすめり
〔詩篇107章16節〕
16 そはあかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
〔使徒行傳12章6節〕
6 ヘロデこれを曳ひき出いださんとする其その前󠄃まへの夜よ、ペテロは二ふたつの鏈くさりにて繋つながれ、二人ふたりの兵卒へいそつのあひだに睡ねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐて獄ひとやを守まもりたるに、
〔使徒行傳12章7節〕
7 視󠄃みよ、主しゅの使󠄃つかひペテロの傍かたはらに立たちて、光明ひかり室內しつないにかがやく。御使󠄃みつかひかれの脇わきをたたき、覺さましていふ『疾とく起󠄃おきよ』かくて鏈くさりその手てより落おちたり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔使徒行傳28章20節〕
20 この故ゆゑに我われなんぢらに會あひ、かつ共ともに語かたらんことを願ねがへり、我われはイスラエルの懷いだく希望󠄇のぞみの爲ためにこの鎖󠄃くさりに繋つながれたり』
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
chains

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茲このところに侍衛󠄅じゑいの長かしらヱレミヤを召めしてこれにいひけるは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ此處このところにこの災わざはひあらんことを言いへり
And the captain of the guard took Jeremiah, and said unto him, The LORD thy God hath pronounced this evil upon this place.


The LORD
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん~(22) 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔歴代志略下7章20節~7章22節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん~(22) 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり

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ヱホバこれを降󠄄くだしその云いひし如ごとく行おこなへり汝なんぢらヱホバに罪つみを犯をかしその聲こゑに聽きゝしたがはざりしによりてこの事こと汝なんぢらに來きたりしなり
Now the LORD hath brought it, and done according as he hath said: because ye have sinned against the LORD, and have not obeyed his voice, therefore this thing is come upon you.


because
〔ネヘミヤ記9章28節〕
28 然しかるに彼かれらは安やすきを獲うるの後のち復またも汝なんぢの前󠄃まへに惡あしき事ことを行おこなひしかば汝なんぢかれらをその敵てきの手てに棄すておきて敵てきにこれを治をさめしめたまひけるが彼かれら復かへ立たち歸かへりて汝なんぢに呼よばはりたれば汝なんぢ天てんよりこれを聽きき憐憫あはれみを加くはへてしばしば彼かれらを助たすけ
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 我われらに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の事ことにつきては汝なんぢ義ただしく在いませり汝なんぢの爲なしたまひし所󠄃ところは誠󠄃實まことにして我われらの爲なせしところは惡あしかりしなり
〔エレミヤ記50章7節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。

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視󠄃みよ我われ今日けふ汝なんぢの手ての鏈くさりを解ときて汝なんぢを放はなつ汝なんぢもし我われとともにバビロンにゆくことを善よしとせば來きたれわれ汝なんぢを善よくあしらはん汝なんぢもし我われと偕ともにバビロンにゆくを惡あしとせば留とゞまれ視󠄃みよこの地ちは皆みな汝なんぢの前󠄃まへに在あり汝なんぢの善よしとする所󠄃ところ汝なんぢの心こゝろに合かなふところに往󠄃ゆくべし
And now, behold, I loose thee this day from the chains which were upon thine hand. If it seem good unto thee to come with me into Babylon, come; and I will look well unto thee: but if it seem ill unto thee to come with me into Babylon, forbear: behold, all the land is before thee: whither it seemeth good and convenient for thee to go, thither go.


all the
〔創世記13章9節〕
9 地ちは皆みな爾なんぢの前󠄃まへにあるにあらずや請󠄃こふ我われを離はなれよ爾なんぢ若もし左ひだりにゆかば我われ右みぎにゆかん又󠄂また爾なんぢ右みぎにゆかば我われ左ひだりにゆかんと
〔創世記20章15節〕
15 而しかしてアビメレク言いひけるは視󠄃みよ我わが地ちは爾なんぢのまへにあり爾なんぢの好このむところに住󠄃すめ
〔創世記47章6節〕
6 エジプトの地ちはなんぢの前󠄃まへにあり地ちの善よき處ところに汝なんぢの父󠄃ちゝと兄弟きやうだいをすましめよすなはちゴセンの地ちにかれらをすましめよ汝なんぢもし彼等かれらの中うちに才能ちからある者󠄃ものあるをしらば其その人々ひと〴〵をしてわが家畜かちくをつかさどらしめよ
look well unto thee
〔エレミヤ記39章11節〕
11 爰こゝにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱレミヤの事ことにつきて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンに命めいじていひけるは
〔エレミヤ記39章12節〕
12 彼かれを取とりて善よく待あしらへよ害󠄅がいをくはふる勿なかれ彼かれが汝なんぢに云いふごとくなすべしと
were upon thine hand
無し
40:01:00

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ヱレミヤいまだ答こたへざるに彼かれまたいひけるは汝なんぢバビロンの王わうがユダの諸󠄃邑まち〳〵の上うへにたてて有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤの許もとに歸かへり彼かれとともに民たみの中うちに居をれ或あるひは汝なんぢの善よしとおもふところにゆくべしと侍衛󠄅じゑいの長かしら彼かれに食󠄃糧くひものと禮物おくりものをとらせて去さらしめたり
Now while he was not yet gone back, he said, Go back also to Gedaliah the son of Ahikam the son of Shaphan, whom the king of Babylon hath made governor over the cities of Judah, and dwell with him among the people: or go wheresoever it seemeth convenient unto thee to go. So the captain of the guard gave him victuals and a reward, and let him go.


Ahikam
〔列王紀略下22章12節〕
12 而しかして王わう祭司さいしヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカヤの子こアクボルと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣しんアサヤとに命めいじて言いふ
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔歴代志略下34章20節〕
20 而しかして王わうヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣じんアサヤとに命めいじて言いふ
〔エレミヤ記26章24節〕
24 時ときにシヤパンの子こアヒカム、ヱレミヤをたすけこれを民たみの手てにわたして殺ころさざらしむ
Go back
〔列王紀略下25章22節~25章24節〕
22 かくてバビロンの王わうネブカデネザルは自己おのれが遺󠄃のこしてユダの地ちに止とゞまらしめし民たみの上うへにシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり~(24) ゲダリヤすなはち彼等かれらとかれらに屬ぞくする人々ひと〴〵に誓ちかひてこれに言いひけるは汝等なんぢらカルデア人びとの僕しもべとなることを恐おそるるなかれこの地ちに住󠄃すみてバビロンの王わうにつかへなば汝等なんぢら幸福󠄃さいはひならんと
〔エレミヤ記39章14節〕
14 人ひとを遣󠄃つかはしてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはよりたづさへ來きたらしめシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤに付わたして之これを家いへにつれゆかしむ斯かく彼かれ民たみの中うちに居をる
〔エレミヤ記41章2節〕
2 ネタニヤの子こイシマエルおよび偕ともにをりし十人にんの者󠄃もの起󠄃上たちあがりバビロンの王わうがこの地ちの有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを刀かたなにて殺ころせり
gave him
〔列王紀略下8章7節~8章9節〕
7 エリシヤ、ダマスコに至いたれる事ことあり時ときにスリアの王わうベネハダデ病やまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみの人ひと此こゝにきたると言いふ者󠄃ものありければ~(9) 是こゝにおいてハザエルかれを迎󠄃むかへんとて出いで往󠄃ゆきダマスコのもろもろの佳物よきもの駱駝らくだに四十駄だを禮物おくりものに携たづさへて到いたりて彼かれの前󠄃まへに立たち曰いひけるは汝なんぢの子こスリアの王わうベネハダデ我われを汝なんぢにつかはして吾わがこの病やまひは愈󠄃いゆるやと言いはしむ
〔ヨブ記22章29節〕
29 其その卑󠄃ひくく降󠄄くだる時ときは汝なんぢいふ昇のぼる哉かなと 彼かれは謙󠄃遜者󠄃へりくだるものを拯すくひたまふべし
〔エレミヤ記52章31節~52章34節〕
31 ユダの王わうヱホヤキンがとらへ移うつされたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五日にちバビロンの王わうエビルメロダクその治世よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキンを獄ひとやよりいだしてその首かうべをあげしめ~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
〔使徒行傳27章3節〕
3 次󠄄つぎの日ひシドンに著󠄄つきたれば、ユリアス懇切ねんごろにパウロを遇󠄃あしらひ、その友ともらの許もとにゆきて欸待もてなしを受うくることを許ゆるせり。
〔使徒行傳27章43節〕
43 百卒長ひゃくそつちゃうパウロを救すくはんと欲ほっして、その議はかるところを阻はゞみ、泳およぎうる者󠄃ものに命めいじ、海󠄃うみに跳とび入いりて、まず上陸じゃうりくせしめ、
〔使徒行傳28章10節〕
10 禮れいを厚あつくして我われらを敬うやまひ、また船󠄄出ふなでの時ときには必要󠄃ひつえうなる品々しなじなを贈󠄃おくりたり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
or go
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章4節~2章8節〕
4 王わうわれに向むかひて然しからば汝なんぢ何なにをなさんと願ねがふやと言いひければ我われすなはち天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて~(8) また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔箴言21章1節〕
1 王わうの心こゝろはヱホバの手ての中うちにありて恰あたかも水みづの流ながれのごとし 彼かれその聖󠄃旨みこころのままに之これを導󠄃みちびきたまふ
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるは我われ實まことに汝なんぢに益󠄃えきをえせしめんために汝なんぢを惱なやます我われまことに敵てきをして其その艱なやみの時ときと災わざはひの時ときに汝なんぢに求もとむることをなさしめん
〔エレミヤ記40章4節〕
4 視󠄃みよ我われ今日けふ汝なんぢの手ての鏈くさりを解ときて汝なんぢを放はなつ汝なんぢもし我われとともにバビロンにゆくことを善よしとせば來きたれわれ汝なんぢを善よくあしらはん汝なんぢもし我われと偕ともにバビロンにゆくを惡あしとせば留とゞまれ視󠄃みよこの地ちは皆みな汝なんぢの前󠄃まへに在あり汝なんぢの善よしとする所󠄃ところ汝なんぢの心こゝろに合かなふところに往󠄃ゆくべし
victuals and a reward

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ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃ゆきてアヒカムの子こゲダリヤに詣いたりその地ちに遺󠄃のこれる民たみのうちに彼かれと偕ともにをる
Then went Jeremiah unto Gedaliah the son of Ahikam to Mizpah; and dwelt with him among the people that were left in the land.


Mizpah
〔ヨシュア記15章38節〕
38 デラン、ミヅバ、ヨクテル
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
〔士師記21章1節〕
1 イスラエルの人々ひと〴〵曾かつてミヅパにて誓ちかひ曰いひけるは我等われらの中うち一人ひとりもその女むすめをベニヤミンの妻つまにあたふる者󠄃ものあるべからずと
〔サムエル前書7章5節〕
5 サムエルいひけるはイスラエル人びとをことごとくミズパにあつめよ我われ汝なんぢらのためにヱホバにいのらん
〔サムエル前書7章6節〕
6 かれらミズパに集あつまり水みづを汲󠄂くみて之これをヱホバのまへに注そゝぎ其その日ひ斷食󠄃だんじきして彼處かしこにいひけるは我等われらヱホバに罪つみををかしたりとサムエル、ミズパに於おいてイスラエルの人ひとを鞫さばく
Then
〔エレミヤ記39章14節〕
14 人ひとを遣󠄃つかはしてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはよりたづさへ來きたらしめシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤに付わたして之これを家いへにつれゆかしむ斯かく彼かれ民たみの中うちに居をる

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茲こゝに田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵バビロンの王わうがアヒカムの子こゲダリヤを立たててこの地ちの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよび國くにの中うちのバビロンに移うつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものを彼かれにあづけたることをききしかば
Now when all the captains of the forces which were in the fields, even they and their men, heard that the king of Babylon had made Gedaliah the son of Ahikam governor in the land, and had committed unto him men, and women, and children, and of the poor of the land, of them that were not carried away captive to Babylon;


all the
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔列王紀略下25章22節〕
22 かくてバビロンの王わうネブカデネザルは自己おのれが遺󠄃のこしてユダの地ちに止とゞまらしめし民たみの上うへにシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり
〔列王紀略下25章23節~25章26節〕
23 茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよびこれに屬ぞくする人々ひと〴〵みなバビロンの王わうがゲダリヤを督者󠄃つかさとなせしことを聞きゝしかばすなはちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨナハン、ネトバ人びとタンホメテの子こセラヤおよび或あるマアカ人びとの子こヤザニヤならびに彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたれり~(26) 是こゝにおいて大小だいせうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長かしら等たちみな起󠄃たちてエジプトにおもむけり是こはカルデヤ人びとをおそれたればなり
〔エレミヤ記39章4節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが
the poor
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔エゼキエル書33章24節~33章29節〕
24 人ひとの子こよイスラエルの地ちの彼かの墟址あれあとに住󠄃すめる者󠄃もの語かたりて云いふアブラハムは一人ひとりにして此この地ちを有󠄃たもてり我等われらは衆多おほし此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものに授さづかると~(29) 彼かれらが行おこなひたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために我われその國くにを全󠄃まつたく荒あらさん時ときに彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書45章16節〕
16 國くにの民たみみなこの獻物ささげものをイスラエルの君きみにもちきたるべし

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即すなはちネタニヤの子こイシマエルとカレヤの子こヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの子こセラヤとネトパ人びとなるエパイの諸󠄃子こたちと或あるマアカ人びとの子こヤザニヤおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにゆきてゲダリヤの許もとにいたる
Then they came to Gedaliah to Mizpah, even Ishmael the son of Nethaniah, and Johanan and Jonathan the sons of Kareah, and Seraiah the son of Tanhumeth, and the sons of Ephai the Netophathite, and Jezaniah the son of a Maachathite, they and their men.


Johanan
〔エレミヤ記41章11節〕
11 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたちネタニヤの子こイシマエルの爲なせし諸󠄃もろ〳〵の惡事あしきことを聞きゝければ
〔エレミヤ記41章16節〕
16 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが
〔エレミヤ記42章1節〕
1 茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしらたちおよびカレヤの子こヨハナンとホシャヤの子こヱザニヤ並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものにいたるまで
〔エレミヤ記42章8節〕
8 ヱレミヤ、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと偕ともに在ある軍勢ぐんぜいの長かしらたち並ならびに民たみの至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものまでを悉こと〴〵く招まねきて
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり
〔エレミヤ記43章5節〕
5 斯かくてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはユダに遺󠄃のこれる者󠄃もの即すなはちその逐󠄃おひやられし國々くに〴〵よりユダの地ちに住󠄃すまんとて皈かへりし者󠄃もの
Jonathan
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはち怒いかりてヱレミヤを撻うちこれを書記しよきヨナタンの室いへの獄ひとやにいれたり蓋そはこの室いへを獄ひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記37章20節〕
20 されば王わうわが君きみよ願ねがはくはいま我われに聽きゝたまへ請󠄃こふわが願望󠄇ねがひを受納󠄃うけいれ給たまへ我われを書記しよきヨナタンの家いへに歸かへらしめたまふなかれ恐おそらくは我われ彼處かしこに死しなんと
〔エレミヤ記38章26節〕
26 汝なんぢ彼かれらに答こたへて我われ王わうに求もとめて我われをヨナタンの家いへに歸かへして彼處かしこに死しなしむること勿なかれといへりといふべし
Maachathite
〔申命記3章14節〕
14 マナセの子こヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちを取とりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまで至いたり自分󠄃おのれの名なにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルと名なづけたりその名な今日こんにちにいたる
〔ヨシュア記12章5節〕
5 ヘルモン山やまサレカおよびバシヤンの全󠄃土ぜんどよりしてゲシユリ人びとマアカ人びとおよびギレアデの半󠄃なかばを治をさめてヘシボンの王わうシホンと境さかひを接まじふ
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔サムエル後書10章8節〕
8 アンモンの子孫ひと〴〵出いでて門もんの入いり口くちに軍いくさの陣列そなへをなしたりゾバとレホブのスリア人びとおよびトブの人ひととマアカの人ひとは別べつに野のに居をり
〔サムエル後書23章34節〕
34 ウルの子こエリパレテ、マアカ人びとへペル、ギロ人びとアヒトペルの子こエリアム
〔歴代志略上2章48節〕
48 カレブの妾そばめマアカはシベルおよびテルハナを生うみ
Netophathite
〔サムエル後書23章28節〕
28 アホア人びとザルモン、ネトバ人びとマハライ
〔サムエル後書23章29節〕
29 ネトパ人びとバアナの子こヘレブ、ベニヤミンの子孫ひと〴〵のギベアより出いでたるリバイの子こイツタイ
〔歴代志略上2章54節〕
54 サルマの子孫しそんはベテレヘム、ネトバ族びとアタロテベテヨアブ、マナハテ族びとの半󠄃なかばおよびゾリ族びと
〔歴代志略上11章30節〕
30 ネトパ人びとマハライ、ネトパ人びとバナアの子こヘレデ
〔エズラ書2章2節〕
2 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  其そのイスラエルの民たみの人數󠄄にんかずは是かくのごとし
〔エズラ書2章22節〕
22 ネトパの人ひと五十六人にん
〔ネヘミヤ記7章26節〕
26 ベテレヘムおよびネトパの人ひと百ひやく八十八人にん
came
〔エレミヤ記40章6節〕
6 ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃ゆきてアヒカムの子こゲダリヤに詣いたりその地ちに遺󠄃のこれる民たみのうちに彼かれと偕ともにをる
〔エレミヤ記40章11節〕
11 又󠄂またモアブとアンモン人びとの中うちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くににをるところのユダヤ人びとはバビロンの王わうがユダに人ひとを遺󠄃のこしたるシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを立たててこれが有󠄃司つかさとなしたることを聞きけり
〔エレミヤ記40章12節〕
12 是こゝにおいてそのユダヤ人びと皆みなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵の處ところよりかへりてユダの地ちのミヅパに來きたりゲダリヤに詣いたれり而しかして多おほくの葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものをあつむ
even
〔列王紀略下25章23節〕
23 茲こゝに軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよびこれに屬ぞくする人々ひと〴〵みなバビロンの王わうがゲダリヤを督者󠄃つかさとなせしことを聞きゝしかばすなはちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨナハン、ネトバ人びとタンホメテの子こセラヤおよび或あるマアカ人びとの子こヤザニヤならびに彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたれり
〔列王紀略下25章25節〕
25 然しかるに七月󠄃ぐわつに王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こなるイシマエル十人にんの者󠄃ものとともに來きたりてゲダリヤを擊うちころし又󠄂また彼かれとともにミヅパにをりしユダヤ人びととカルデア人びとを殺ころせり
〔エレミヤ記40章14節〕
14 彼かれにいひけるは汝なんぢアンモン人びとの王わうバアリスが汝なんぢを殺ころさんとてネタニヤの子こイシマエルを遣󠄃つかはせしを知しるやと然されどアヒカムの子こゲダリヤこれを信しんぜざりしかば
〔エレミヤ記41章1節~41章16節〕
1 七月󠄃ぐわつごろ王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こイシマエル王わうの十人にんの牧伯等つかさたちとともにミヅパにゆきてアヒカムの子こゲダリヤにいたりミヅパにて偕ともに食󠄃しよくをなせしが~(16) カレヤの子こヨハナンおよび彼かれとともにある軍勢ぐんぜいの長等かしらたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころしてミヅパより擄とらへゆけるところの彼かの遺󠄃のこれる民たみすなはち兵卒へいそつ婦󠄃人をんな兒女こども寺人じじん等らを其その手てより取とりかへして之これをギベオンより携つれかへりしが

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シヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤ彼かれらと彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵に誓ちかひていひけるは汝なんぢらカルデヤ人びとに事つかふることを怖おそるる勿なかれこの地ちに住󠄃すみてバビロンの王わうに事つかへなば汝なんぢら幸幅さいはひならん
And Gedaliah the son of Ahikam the son of Shaphan sware unto them and to their men, saying, Fear not to serve the Chaldeans: dwell in the land, and serve the king of Babylon, and it shall be well with you.


Fear
〔創世記49章15節〕
15 彼かれみて安泰やすきを善よしとしその國くにを樂たのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅になひ租税みつぎをいだして僕しもべとなるべし
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔エレミヤ記27章11節〕
11 然されどバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おふて彼かれに事つかふる國々くに〴〵の人ひとは我われこれをその故土くにに存のこし其處そこに耕󠄃たがへし住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記38章17節~38章20節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝なんぢもしまことにバビロン王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらば汝なんぢの生命いのち活いきんまた此この邑まちは火ひにて焚やかれず汝なんぢと汝なんぢの家いへの者󠄃ものはいくべし~(20) ヱレミヤいひけるは彼かれらは汝なんぢを付わたさじ願ねがはくはわが汝なんぢに吿つげしヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひたまへさらば汝なんぢ祥󠄃さいはひをえん汝なんぢの生命いのちいきん
sware
〔サムエル前書20章16節〕
16 かくヨナタン、ダビデの家いへと契󠄅約けいやくをむすぶヱホバ之これに關つきてダビデの敵てきを討たゞしたまへり
〔サムエル前書20章17節〕
17 しかしてヨナタンふたゝびダビデに誓ちかはしむかれを愛あいすればなり即すなはちおのれの生命いのちを愛あいするごとく彼かれを愛あいせり
〔列王紀略下25章24節〕
24 ゲダリヤすなはち彼等かれらとかれらに屬ぞくする人々ひと〴〵に誓ちかひてこれに言いひけるは汝等なんぢらカルデア人びとの僕しもべとなることを恐おそるるなかれこの地ちに住󠄃すみてバビロンの王わうにつかへなば汝等なんぢら幸福󠄃さいはひならんと

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我われはミヅパに居をり我われらに來きたらんところのカルデヤ人びとに事つかへん汝なんぢらは葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものと油あぶらとをあつめて之これを器󠄃うつはに蓄たくはへ汝なんぢらが獲うるところの諸󠄃邑まち〳〵に住󠄃すめと
As for me, behold, I will dwell at Mizpah to serve the Chaldeans, which will come unto us: but ye, gather ye wine, and summer fruits, and oil, and put them in your vessels, and dwell in your cities that ye have taken.


gather
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
serve
〔申命記1章38節〕
38 汝なんぢの前󠄃まへに侍はべるヌンの子こヨシユアかしこに入いるべし彼かれに力ちからをつけよ彼かれイスラエルをして之これを獲えしむべし
〔箴言22章29節〕
29 汝なんぢその業げふに巧たくみなる人ひとを見みるか 斯かゝる人ひとは王わうの前󠄃まへに立たゝん かならず賤者󠄃いやしきものの前󠄃まへにたたじ
〔エレミヤ記35章19節〕
19 是これによりて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふレカブの子こヨナダブには我わが前󠄃まへに立たつ人ひといつまでも缺かくることあらじ
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
summer
〔サムエル後書16章1節〕
1 ダビデ少すこしく嶺いただきを過󠄃すぎゆける時とき視󠄃みよメピボセテの僕しもべヂバ鞍くらおける二頭ふたつの驢馬ろばを引ひき其その上うへにパン二百ひやく乾葡萄ほしぶだう一いつ百ぴやく球ふさ乾ひ棗なつめの團塊かたまり一いつ百ぴやく酒さけ一ひと嚢ふくろを載のせきたりてダビデを迎󠄃むかふ
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記40章12節〕
12 是こゝにおいてそのユダヤ人びと皆みなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵の處ところよりかへりてユダの地ちのミヅパに來きたりゲダリヤに詣いたれり而しかして多おほくの葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものをあつむ
〔エレミヤ記48章32節〕
32 シブマの葡萄ぶだうの樹きよわれヤゼルの哭泣なげきにこえて汝なんぢの爲ためになげくべし汝なんぢの蔓つるは海󠄃うみを踰こえ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるもの來きたりて汝なんぢの果みと葡萄ぶだうをとらん
〔ミカ書7章1節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし

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又󠄂またモアブとアンモン人びとの中うちおよびエドムと諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くににをるところのユダヤ人びとはバビロンの王わうがユダに人ひとを遺󠄃のこしたるシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを立たててこれが有󠄃司つかさとなしたることを聞きけり
Likewise when all the Jews that were in Moab, and among the Ammonites, and in Edom, and that were in all the countries, heard that the king of Babylon had left a remnant of Judah, and that he had set over them Gedaliah the son of Ahikam the son of Shaphan;


all the Jews
〔イザヤ書16章4節〕
4 わが驅逐󠄃人さすらひびとをなんぢとともに居をらしめ 汝なんぢモアブの避󠄃所󠄃さけどころとなりて之これをそこなふ者󠄃もののまへより脱のがれしめよ 勒索者󠄃しひうばふものはうせ害󠄅そこなふものはたえ暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものは地ちより絕たゝれん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エゼキエル書5章3節〕
3 汝なんぢその毛けを少すこしく取とりて裾すそに包󠄃つゝみ
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書25章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
〔エゼキエル書25章12節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり
〔エゼキエル書35章5節〕
5 汝なんぢ果はてしなき恨うらみを懷いだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみの時ときその終󠄃をはりの罪つみの時ときに劍つるぎの手てに付わたせり
〔エゼキエル書35章15節〕
15 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔オバデヤ書1章11節~1章14節〕
11 汝なんぢが遠󠄄とほく離はなれて立たちをりし日ひ即すなはち異邦󠄆人ことくにびとこれが財寳ざいはうを奪うばひ他國人よそくにびとこれが門もんに進󠄃すゝみ入いりエルサレムのために籤くじを掣ひきたる日ひには汝なんぢも彼かれらの一人ひとりのごとくなりき~(14) 汝なんぢ路みちの辻々つじ〳〵に立たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどを斬きるべからず 其その患難󠄄なやみの日ひにこれが遺󠄃のこる者󠄃ものを付わたすべからず

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是こゝにおいてそのユダヤ人びと皆みなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵の處ところよりかへりてユダの地ちのミヅパに來きたりゲダリヤに詣いたれり而しかして多おほくの葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものをあつむ
Even all the Jews returned out of all places whither they were driven, and came to the land of Judah, to Gedaliah, unto Mizpah, and gathered wine and summer fruits very much.


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又󠄂またカレヤの子こヨハナンおよび田舍ゐなかにをりし軍勢ぐんぜいの長かしらたちミヅパにきたりてゲダリヤの許もとにいたり
Moreover Johanan the son of Kareah, and all the captains of the forces that were in the fields, came to Gedaliah to Mizpah,


Johanan
〔エレミヤ記40章6節~40章8節〕
6 ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃ゆきてアヒカムの子こゲダリヤに詣いたりその地ちに遺󠄃のこれる民たみのうちに彼かれと偕ともにをる~(8) 即すなはちネタニヤの子こイシマエルとカレヤの子こヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの子こセラヤとネトパ人びとなるエパイの諸󠄃子こたちと或あるマアカ人びとの子こヤザニヤおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにゆきてゲダリヤの許もとにいたる

前に戻る 【エレミヤ記40章14節】

彼かれにいひけるは汝なんぢアンモン人びとの王わうバアリスが汝なんぢを殺ころさんとてネタニヤの子こイシマエルを遣󠄃つかはせしを知しるやと然されどアヒカムの子こゲダリヤこれを信しんぜざりしかば
And said unto him, Dost thou certainly know that Baalis the king of the Ammonites hath sent Ishmael the son of Nethaniah to slay thee? But Gedaliah the son of Ahikam believed them not.


Ammonites
〔サムエル前書11章1節~11章3節〕
1 アンモニ人びとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて之これを圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるは我われらと約やくをなせ然しからば汝なんぢにつかへん~(3) ヤベシの長老としよりこれにいひけるは我われらに七日なぬかの猶󠄅予ひまをあたへて使󠄃つかひをイスラエルの四方よもの境さかひにおくることを得えさしめよ而しかして若もし我われらを救すくふ者󠄃ものなくば我われら汝なんぢにくだらん
〔サムエル後書10章1節~10章6節〕
1 此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わう死しにて其その子こハヌン之これに代かはりて位くらゐに即つく~(6) アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記41章10節〕
10 イシマエルはミヅパに遺󠄃のこりをる諸󠄃すべての民たみ即すなはち王わうの諸󠄃女むすめたちと侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがアヒカムの子こゲダリヤに交󠄄付あづけしところのミヅパに遺󠄃のこれる諸󠄃もろ〳〵の民たみとを擄とりこにせりネタニヤの子こイシマエルすなはち彼かれらを擄とりこにしアンモン人びとに往󠄃ゆかんとて去されり
〔エレミヤ記49章1節~49章6節〕
1 アンモン人びとの事ことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子こなからんや嗣子よつぎなからんや何いかなれば彼かれらの王わうガドを受嗣うけつぎ彼かれの民たみその邑々まち〳〵に住󠄃すむや~(6) 然されど後のちにいたりてわれアンモン人びとの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書25章2節~25章6節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし~(6) 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔アモス書1章13節~1章15節〕
13 ヱホバかく言いひたまふ アンモンの人々ひと〴〵は三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはその國境くにざかひを廣ひろめんとてギレアデの孕はらめる婦󠄃をんなを剖さきたり~(15) 彼かれらの王わうはその牧伯つかさ等どもと諸󠄃共もろともに擄とらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを言いふ
Ishmael
〔箴言26章23節~26章26節〕
23 溫あたたかき口唇くちびるをもちて惡あしき心こゝろあるは銀ぎんの滓かすをきせたる瓦かはら片かけのごとし~(26) たとひ虛僞いつはりをもてその恨うらみをかくすとも その惡あくは會集あつまりの中なかに顯あらはる
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず 直なほき地ちにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつを見みることをこのまず
〔エレミヤ記40章8節〕
8 即すなはちネタニヤの子こイシマエルとカレヤの子こヨハナンとヨナタンおよびタンホメテの子こセラヤとネトパ人びとなるエパイの諸󠄃子こたちと或あるマアカ人びとの子こヤザニヤおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵ミヅパにゆきてゲダリヤの許もとにいたる
〔エレミヤ記41章2節〕
2 ネタニヤの子こイシマエルおよび偕ともにをりし十人にんの者󠄃もの起󠄃上たちあがりバビロンの王わうがこの地ちの有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを刀かたなにて殺ころせり
〔エレミヤ記41章10節〕
10 イシマエルはミヅパに遺󠄃のこりをる諸󠄃すべての民たみ即すなはち王わうの諸󠄃女むすめたちと侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがアヒカムの子こゲダリヤに交󠄄付あづけしところのミヅパに遺󠄃のこれる諸󠄃もろ〳〵の民たみとを擄とりこにせりネタニヤの子こイシマエルすなはち彼かれらを擄とりこにしアンモン人びとに往󠄃ゆかんとて去されり
〔ミカ書7章5節〕
5 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
believed
〔コリント前書13章5節~13章7節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、~(7) 凡おほよそ事こと忍󠄄しのび、おほよそ事こと信しんじ、おほよそ事こと望󠄇のぞみ、おほよそ事こと耐たふるなり。
slay thee?

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カレヤの子こヨハナン、ミヅパにて密ひそかにゲダリヤに語かたりて言いひけるは請󠄃こふわれゆきて人ひと知しれずにネタニヤの子こイシマエルを殺ころさんいかで彼かれ汝なんぢを殺ころし汝なんぢに集あつまれるユダ人びとを散ちらしユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを滅ほろぼすべけんやと
Then Johanan the son of Kareah spake to Gedaliah in Mizpah secretly, saying, Let me go, I pray thee, and I will slay Ishmael the son of Nethaniah, and no man shall know it: wherefore should he slay thee, that all the Jews which are gathered unto thee should be scattered, and the remnant in Judah perish?


Let
〔サムエル前書24章4節〕
4 ダビデの從者󠄃じふしやこれにいひけるはヱホバが汝なんぢに吿つげて視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てにわたし汝なんぢをして善よしと見みるところを彼かれになさしめんといひたまひし日ひは今いまなりとダビデすなはち起󠄃たちてひそかにサウルの衣ころもの裾すそをきれり
〔サムエル前書26章8節〕
8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは神󠄃かみ今日けふ爾なんぢの敵てきを爾なんぢの手てにわたしたまふ請󠄃こふいま我われに槍やりをもてかれを一度ひとたび地ちにさしとほさしめよ再ふたゝびするにおよばじ
〔ヨブ記31章31節〕
31 わが天てん幕まくの人ひとは言いはずや彼かれの肉󠄁にくに飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにか在あらんと
wherefore
〔サムエル後書18章3節〕
3 されど民たみいふ汝なんぢは出いづべからず我儕われら如何いかに逃󠄄にぐるとも彼等かれらは我儕われらに心こゝろをとめじ又󠄂また我儕われら半󠄃なかば死しぬとも我儕われらに心こゝろをとめざるべしされど汝なんぢは我儕われらの一萬まんに等ひとし故ゆゑに汝なんぢは城󠄃邑まちの中うちより我儕われらを助たすけなば善よし
〔サムエル後書21章17節〕
17 しかれどもゼルヤの子こアビシヤイ、ダビデを助たすけて其そのペリシテ人びとを擊うち殺ころせり是こゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれに誓ちかひていひけるは汝なんぢは再ふたゝび我儕われらと共ともに戰爭いくさに出いづべからず恐おそらくは爾なんぢイスラエルの燈光あかりを消󠄃きさんと
〔エレミヤ記12章3節〕
3 ヱホバ汝なんぢわれを知しり我われを見みまたわが心こゝろの汝なんぢにむかひて何いかなるかを試こゝろみたまふ羊ひつじを宰ほふりに牽󠄁ひきいだすがごとく彼かれらを牽󠄁ひきいだし殺ころす日ひの爲ためにかれらをそなへたまへ
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこの地ちは哭なげきすべての畑はたけの蔬菜󠄄あをものは枯かれをるべけんやこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの惡あくによりて畜獸けものと鳥とりは滅ほろぼさる彼かれらいふ彼かれは我われらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔エゼキエル書33章24節~33章29節〕
24 人ひとの子こよイスラエルの地ちの彼かの墟址あれあとに住󠄃すめる者󠄃もの語かたりて云いふアブラハムは一人ひとりにして此この地ちを有󠄃たもてり我等われらは衆多おほし此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものに授さづかると~(29) 彼かれらが行おこなひたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために我われその國くにを全󠄃まつたく荒あらさん時ときに彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔ヨハネ傳11章50節〕
50 ひとりの人ひと、民たみのために死しにて、國人くにびとすべての滅ほろびぬは、汝なんぢらの益󠄃えきなるを思おもはぬなり』

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然しかるにアヒカムの子こゲダリヤ、カレヤの子こヨハナンにいひけるは汝なんぢこの事ことをなすべからず汝なんぢイシマエルにつきて僞いつはりをいふなり
But Gedaliah the son of Ahikam said unto Johanan the son of Kareah, Thou shalt not do this thing: for thou speakest falsely of Ishmael.


Thou shalt
〔エレミヤ記41章2節〕
2 ネタニヤの子こイシマエルおよび偕ともにをりし十人にんの者󠄃もの起󠄃上たちあがりバビロンの王わうがこの地ちの有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを刀かたなにて殺ころせり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとに心こゝろせよ、それは汝なんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょに付わたし、會堂くわいだうにて鞭むちうたん。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『善ぜんを來きたらせん爲ために惡あくをなすは可よからずや』(或ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりて之これを我われらの言ことばなりといふ)斯かゝる人ひとの罪つみに定さだめらるるは正たゞし。